土壌分析の結果 その3
この時期あんまり書くこともないので、その3まで引っ張ってきてしまいましたが、土壌分析で
芝生の色づきが悪い等の原因がはっきりしました。
芝生に限らず、今後いろんな植物を植えるのにも役立つだろうと思います。
ところで、我が家の芝生のうまくいかない原因は石灰が過剰で、リン酸、カリが不足していた
ということでしたが、石灰過剰については、さもありなんというところでしょうか。
6年ぐらい前、我が家の土地を購入した際に、スギナがびっしり生えており、家を建ててからも
抜いても抜いても根の張ったスギナが生えていました。
ツクシでも生えればいいのですが、そうもいかず、スギナが生える土壌は酸性土壌ということを
聞きましたので、芝生(日本芝)を植える前、掘り返したときにかなり大量の石灰を蒔きました。
その上、3年ほど前の台風で潮水を含んだ水で辺りが潅水した際の後始末に、石灰を蒔いて
中和すればいいということを効きましたので、その際にも結構な量の石灰を蒔いたんですよね。
通常の肥料といえば、ドクター芝生とかの既成肥料を蒔いているだけでしたので、石灰過剰に
なっていたんでしょう。
通常踏み固めている以上に土が随分と固くなっていたのも、今から思えば石灰を蒔きすぎてい
た結果かもしれません。(まだ10kぐらい残ってたりするんでどうしましょ)
さて、これからですが、土壌分析前は、台風の潅水による塩分が残っているに違いない、そう
なれば、塩分に強い、シーショア系の芝生に張り替えればうまくいくはず、なんて思っていたの
ですが、そういう問題ではなさそうです。
リン酸、カリを施肥してみても、水はけも含めて芝生の土壌としてはそんなに良い状況ではない
のはわかっていますが、やはり、オーバーシーディングで冬にも一面青々とした芝生に挑戦して
みたいという思いはありますので、ティフトンか、シーショア系かいずれかに、この春張り替える
こととしたいと思います。
しかし、土壌分析は、一度はやってみて損はないと思います。