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最新記事【2011年09月03日】

今年の夏も随分と暑くて、暑い暑いと言っているうちに9月になってしまいましたが、久しぶりに
我が家の芝生についてです。

我が家の芝生はもうほとんどぼろぼろで、手入れする気力もわかない状態ですが、それでも幾
分か芝刈りとかもしないと、あまりにも伸びすぎるので、3週間に1回程度芝刈りをしています。

ティフトン芝は上への伸びは本当に早いので、もっと頻繁に芝刈りの必要はあるみたいですが、
たまたま土日に用事があったり、雨でも降ろうものなら、その週は芝刈りができませんので、
1週間延期となります。で結果として、芝刈りのたびに、軸刈りをやってしまって、そうでなくとも
状態の悪いのが、輪をかけてひどくなってしまっています。

7月2日
siba7-2.JPG

7月31日
siba7-31.JPG


8月28日
siba8-28.JPG

いずれの写真も芝刈り前の状態で、きれいそうに見えなくもないですが、これが芝刈りをすると、
もうほとんど藁敷き詰め状態です。

カタバミ、メヒシバ、コニシキソウ他雑草ももうひどいもんですね。
西洋芝、特にティフトンのようなバミューダグラス系用の除草剤というのがなかなかない(ない
こともない)ので、地道に抜くしかないのですが、カタバミとかは根からは抜けないし、この炎
天下いちいち抜いていられないんですよね。

やっぱり手を抜いてきれいな芝生にしようというのは無理があるようです。
土壌等がよっぽど良いのならいざしらず。
今日は台風の大雨で今避難勧告が出ています。
水はけの悪い我が家の庭はもうほとんど鹹水状態。どうなるんでしょう・・・。


世の中は節電一色で、日陰用につる物を植えるのが一種流行のようになった今年の夏でしたが、
我が家でも朝顔を植えてみました。

ちょうど良い鉢もなかったので、家の犬走り部分の間際の芝生に穴をあけて無理矢理朝顔の種
を植えていきました。

7月2日
asagao7-2.JPG

やっぱり朝顔は強し!で、あっという間に芽が出てドンドン成長していきます。
回りの芝生もまだまだ元気が良くて、芝刈りが行き届いていないものだから、もうほとんど雑草の
中に朝顔が”生えている”状態でした。


7月31日
asagao7-31.JPG
上の写真のような芝生ではいくらなんでも伸びすぎなので芝刈りはしましたが、朝顔が伸びて
来るに連れて、芝生の元気がなくなってきました。



8月23日
asgao8-23.JPG
これまた芝生が伸び放題で、日中炎天下なので、朝顔もしんなりしています。
また、朝顔はちょっと日陰が出来るくらい大きくなってきました。
が、あれだけ元気だったその下の芝生がほとんど枯れたようになってきてしまいました。

特別なことは何もしていません。養分を朝顔に取られてしまったということも考えられなくもない
ですが、幾分液肥もまいていたりします。
ということで、考えられる一番の原因は、朝顔の下の辺りは、それまでと比べて、若干ですが
日当たりが悪くなってきたということ。

以前植えていた高麗芝ではここまで日当たりを要求していなかったような気がするのですが、
ティフトン芝はものすごく日当たりを要求するようです。

ここにかかわらず、塀際や、他の植物が覆い被さっているような所はてきめん、芝生が枯れた
ようになってしまいましたから。

恐るべしティフトンの日当たり要求度です。
国立競技場のような所では、さすがに日当たりを遮る物はなくて良いですが、庭木とかもある
家庭の庭では、ティフトンはちょっと難しいのかもしれません。

なかなか自分の家の芝生はきれいにならない、というか、もうほとんどあきらめていますが、やはり
よそに行ったときにきれいな芝生を見るとうらやましくなってきますね。


tonarisiba1.JPG

上の写真は、奈良県の十津川村

tonarisiba2.JPG

上の写真は、岡山県の生涯学習センター

どちらも公共施設ですが、どのくらい手入れをしているんでしょうか。
下の写真の施設は、芝生内は立ち入り禁止ですので、それなりに管理しているのかもしれま
せん。
種類的には多分西洋芝ではないと思います。野芝ではないので、高麗芝でしょうか。
下の写真の施設はバミューダグラス系かもしれませんが。

しかし、いずれにも共通しているのは日当たりが良くて、想像ですが芝生用の土を入れて、排水
管理をしているだろうということ。

きれいな芝生にしようと思うと、やっぱり日当たり、土、排水、この3条件が手入れ云々以前の
絶対条件のような気がしてなりません。

では、条件が揃わないと、やっぱりきれいな芝にはならないのか、どうにかならないのか、という
のがこのブログの悪戦苦闘記なんですがね。(^_^;)

芝生の種を埋め込んだ人形、というかブタなのか、犬なのかよくわかりませんが、ぬいぐるみのような
ものをガーデニング屋さんに売っていたので買ってきました。
1個200円ぐらいだったと思います。

物的には、おがくずのような物の上に芝生の種を乗せて、ストッキングをかぶせたようなものです。
水をやっていると芽が出てくるというので、時々やっていたのに、一向に芽が出ないので、一晩水に
浸けておくと、一気に芽が出て、あっという間に写真のような状況となりました。

これだけ成長が早いということは、西洋芝のライグラスあたりなんでしょうか。


sibabuta.JPG

ちょっと伸び放題になってきたので、芝刈りをしてやらないといけないようです。
実際の庭もこんなに元気よく、あっという間に芽が出るといいんですが、そうはいかないのが残念
です。
しかし、この芝生のぬいぐるみ、どのくらいもつんでしょうか。
肥料とかやったら長持ちするんでしょうかね。

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バラと芝生の手入れとガーデニング

にわかガーデナーが、バラと芝生の手入れをメインに、我が家のすてきな庭作りのための奮闘記やお役立ち情報を綴ります。


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